商品詳細意外と歴史の長い自動車保険

損害保険(自動車保険を含みます)ですが、実はとても歴史が古いんです。

一説によれば紀元前まで遡るそうですが、元々は航海する船舶を海賊や自然災害等の被害から補償するものでした。

そしてヨーロッパで自動車が発明された1800年代の後期に、自動車保険が始まったと言われています。

因みに日本で自動車保険が誕生したのは1914年で、自動車が初めて輸入された1900年頃と言われています。

自動車損害賠償補償法が成立したのは1955年で、その1年後に自賠責保険(体や生命に被害を受けた時に賠償を保証するもの)の加入が義務付けられ、当時の死亡保障額は、自動車保険では30万円でした。

このように、自動車保険は戦後の復旧と大きく関係していて、保険業界にとっても大きな転換期を迎えたと言ってもいいでしょう。

自動車保険は国の保険会社が決めた一律の保険料で運営していました。

ですが、アメリカとの貿易関係が深刻に成りはじめ、外資系の保険会社の受け入れ要求が強まりました。

つまり自由化ですね。(1998年に自由化になりました)

自由化になった事で、保険料が引き下げられ、リスク細分化という事もあり保険の内容も各保険会社独自に多様化しています。

TOPPAGE  TOP