自動車保険に加入しているのであれば、必ず保険料を知らっていますよね。
ではその保険料は、どうやって決まっているのでしょうか。
一般的に自動車保険料の場合、車の使用用途や契約者の条件、補償金額、補償範囲、特約、等級などによって違ってきます。
保険証が自由化になる前は、自動車保険の料率(リスクを数字に換算したモノ)はどの保険会社も一緒でした。
ですが、自由化になった事で保険料も各保険会社によって違います。
まず、自動車保険の保険料の中で、最もウェイトが高いのは「車両保険」ですね。
初度登録年や車両の形式、車両価額によって判定され、形式毎に決められた1~9までの車両クラスで決まりますが、
事故率の低い車両や保険料が安くなり、逆に事故率や価格が高い車両は値段も高くなってしまいます。
もちろん、車を運転する方の年齢によっても保険料は違います。
30歳未満不担保と年齢を問わない場合では、保険料に倍以上の開きがある場合も考えられます。
これは最近の事ですが、任意にリスク細分型の自動車保険があります。
契約者の年齢や性別、免許証の色や居住場所、年間走行距離などで細分化しして保険料を算出している保険会社もあります。
例えばですが、免許証がゴールドだったり、事故の少ない地域に住んでいる、男性と女性とでは女性の方が保料が安くなるようですよ。